ハロウィン衣装の後始末
2011/12/10 00:42
ハロウィンは10月末に行うことは、我が国日本でも知られている。もっとも、最近ではハロウィン衣装を着てお祝いすることもあるようだ。日本では、クリスマスもお祝いすることがあるので、あまり関係ないことでもお祝いをしたりする。キリスト教に関係ないのにもかかわらず、こういうことはお祭り騒ぎをする。ハロウィンまで手を伸ばすようになるとは、なかなかだなあと感じる。もっとも、11月になったらハロウィン衣装は片付けるが。
それなりに着る機会がある服ですら買うことをためらうにもかかわらず、、こんなときにしか着ないであろう衣装を購入する。全くおかしな話である。それでも、日本人はいろいろな行事に参加することが好きなようで、毎年、同じようなことを、同じ時期にしたりする。四季があるからこそ、この時期ということが関係あるのかもしれないが、日本でなければ、気候がほぼ同じなので、時期に偏りは発生しないのではないかと私は考えるが。
ハロウィン衣装はなかなか使うことがないのに購入する。まずまず、着ることがある服は購入をためらう。普通に考えれば逆がいいと思うが、イベントに使うお金は別物なのかなと考える。それでも、その時を楽しむことができればいいだろう。クリスマスプレゼントや、バレンタインチョコなども同じようなことなので、ハロウィンで騒ぐために、グッズを購入することには問題ないか。イベントに損得を考えてはいけないのかなと思ってしまった。